【2026年絶対に結果が出る子の特徴とは?】
- THINKING オンライン塾

- 1月2日
- 読了時間: 3分
自己流は「自分なり」ではなく、ほぼ事故流。
自己流と聞くと
自分で考えている
主体的にやっている
ように感じるかもしれません。
でも現実は違います。
よくある自己流の例です。
・英単語を覚えやすいので書いて覚える
・模試の復習は答えを見るだけでサッと終わらす
・塾で決められた参考書じゃなく自分の好きな参考書を使う
これ、全部「楽な方に流れている」だけです。
例えるなら、体育の授業で
フォームがぐちゃぐちゃなのに
「とりあえず全力で走っていれば速くなる」
と思っている状態です。
先生が
「腕の振りをこうしよう」
と言っても聞かず
自己流で走り続ける。
記録が伸びるわけがありません。
「自己流の正体」は
結果が出ていない今の自分
その感覚を信じていることです。

結果が出ていないのに「〇〇がやりたい」「〇〇はやだ」は危険。
自己流でやっている高校生ほど、こんなことを言います。
「この参考書の方がやりやすそう」
「暗記系は苦手だから避けたい」
「そのやり方は合わない気がする」
「授業のこの部分はいらないと思う」
でも冷静に考えてみてください。
今、その選択をしている自分は
テストで、模試で、結果が出ていますか。

平均点以下
偏差値40台をずっとうろうろ
志望校がずっとE判定
その状態で
やりたい
やりたくない
を基準にすると、失敗します。
部活でレギュラーじゃないのに
「この練習は自分に合わない」
と言って基礎練をサボるのと同じです。
試合に出られるわけがありません。
なぜ結果が出る高校生ほど「言われた通り」にやるのか。
成績が伸びる高校生は、驚くほど素直です。
・先生やコーチに言われたことを
・まずそのままやる
・勝手にアレンジしない
・途中でやめない
なぜか。
結果が出ている人は知っています。
自分の感覚より
結果を出している人の感覚の方が
正しいということを。

部活でも同じです。
強い学校ほど
基礎練をバカにしない
型を崩さない
言われたことを徹底します。
受験も同じです。
素直な人から、先に伸びます。
弱者のプライドほど、受験で邪魔なものはない。
これは厳しい話ですが、大事です。
成績が上がっていないのに
『自分なり』『こだわり』を守ろうとすると
受験は一気に苦しくなります。不合格一直線です。
たとえば
「このレベルの問題は簡単すぎる」
「今さら単語とかやりたくない」
「そのレベルはもうできる」
こうした言葉は
できない自分を認めたくない
気持ちから来ています。

でも
プライドを守って不合格になるか
プライドを捨てて合格するか
どちらがいいかは明白です。
弱い状態でのプライドは
成績を守りません。むしろ下げます。
全部納得してからやろうとする人は、永遠に勝てない。
自己流の高校生は、よくこう言います。
「まだ納得できてないです」
「意味が分からないのでできません」
でも現実はこうです。
今の結果のままで
全部理解してから
動ける日は来ません。
英語が苦手なのに
長文を完璧に理解できるようになってから
単語を覚えようとしている状態です。
順番が逆です。
まずやる。
意味が分からなくてもやる。
少し分かる。
またやる。
これが成績が伸びる順番です。
2026年、絶対に結果が出る高校生の共通点
2026年に結果を出す高校生は
みんな同じ姿勢を持っています。
『自己流でやらない』
『結果が出ていない自分を疑う』
『結果が出ている人を信じる』
『まずやってみる』
才能、センスは関係ありません。
自分自身のやり方を
変えた人から結果は変わります。

もし今
・自己流かもしれない
・言い訳が増えている
・指示を疑っている
そう感じたなら、今が分かれ目です。
2026年。
勝つ側に行くか
また同じ後悔をするか。
選ぶのは、今です。





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