【偏差値41・勉強嫌いと鬱を乗り越え「大学特待生合格」を掴み取った逆転ストーリー】
- THINKING オンライン塾

- 1月16日
- 読了時間: 4分

「中学までは勉強ができたのに、高校に入ってからサッパリ……」 「メンタルが不安定で、机に向かうことすら辛い」
そんな悩みを抱えていませんか?
今回ご紹介するのは、中学時代の体調不良やメンタルの不調を乗り越え、高校時代の偏差値41という数字から大学への特待生合格を勝ち取った逆転合格者ひよりちゃんの物語です。かつては「勉強が嫌い」「部屋のカーペットで寝てばかりいた」と語る彼女が、どのようにして自分を変え、勉強を大好きになれたのか。
1. 「勉強大好き」から「勉強嫌い」へ。挫折から始まった高校生活
彼女にとって、勉強はもともと大好きなものでした。中学までは成績も良く、順調な学生生活を送っていました。しかし、中学3年生の時に「鬱」を経験したことで、生活は一変します。
高校入学後も気持ちを切り替えようとしましたが、中学時代の勉強法では高校の高度な内容に到底太刀打ちできませんでした。「あんなに好きだった勉強が、今では大嫌い……」。そんな状態で高校2年生の夏を迎えます。
「中学時代の自分に戻りたい。でも、今の勉強法の何が間違っているのか分からない」。そんな出口の見えない暗闇の中にいた時、彼女はSNSで一つの出会いを果たします。「この人しかいない」という直感に従い、親にも相談せず自分のお金でサポートを受けることを決意したのです。
2. 「説明できるまで」にこだわる。脳の構造を変えた言語化の習慣
彼女が劇的な変化を遂げた鍵は、THINKINGが提唱する「言語化」と「ゴールの明確化」にありました。
以前の彼女は「なんとなく分かったつもり」で終わらせてしまう、ふわっとした勉強スタイルでした。しかし、入塾後は「人に対して説明できるまで理解する」ことに徹底的にこだわりました。
・25分勉強、5分休憩のサイクル:休憩に入る直前の1分間で、その25分で学んだ内容をボソボソと独り言で説明する。
・敵を知ることから始める:いきなり問題を解くのではなく、合格最低点や過去問の傾向を徹底的に調べ、戦うべき相手を明確にする。
この思考法は大学入学後も活きており、学年が始まった瞬間に先輩から期末テストの過去問をもらい、どの授業を重点的に聞くべきか戦略を立てるほど、彼女の「当たり前」の基準は進化しました。
3. 環境に自分を縛り、メンタルを支える「コーチ」の存在
「自分一人では、ついカーペットで寝てしまう」。そんな自分を変えるために、彼女はオンライン自習室とアクション宣言を最大限に活用しました。
「今から何分勉強します」「何分休憩します」とリアルタイムで宣言することで、自分をサボれない環境に置きました。また、毎晩の「振り返りワーク」で、その日の改善点を洗い出し、明日の自分をアップデートし続けました。
さらに、彼女を支えたのはコーチ陣との心の交流でした。
・メンタル不調の時、真摯に寄り添ってくれる相談相手:鬱を経験した彼女にとって、定期的に「今のメンタルどう?」と声をかけてくれる存在は非常に大きかったといいます。
・失敗をカバーする考え方:「朝寝坊してしまった」としても、23時59分までにどう挽回するか。ミスをしても腐らず、その日中に正解にする努力を教わりました。
特待生合格を決めた際、彼女が最も大切にしていた言葉は「自分が決めた道を、正解にする努力を怠らない」ということ。たとえ第一志望に届かなかったとしても、その後の行動で人生を最高のものに変えていく。その強さを彼女は受験を通して手に入れました。
詳しくは動画でチェック!
インタビューの後半では、大学生活を楽しむ彼女の意外な素顔が語られています。
・「オンライン自習室に死ぬまでいたい」勉強大好き人間に変貌した理由
・情熱的だけど実はお茶目?コーチとの爆笑エピソード
・建築の勉強と英語を両立し、将来の「キャリアウーマン」を目指す今の姿
偏差値41からでも、勉強嫌いからでも、人生はいくらでも変えられる。その勇気をもらえるリアルな声を、ぜひ動画で体感してください。
▼【動画】偏差値41勉強嫌い&鬱を乗り越え→「特待生合格」|オンライン塾THINKINGはこちら
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