【高3秋E判定→MARCH全勝】親子で涙した“逆転合格”の真相|明治大学文学部に現役合格
- THINKING オンライン塾

- 1月16日
- 読了時間: 4分

「第一志望はずっとE判定。今からMARCHを目指すなんて無謀だろうか……」 「オンライン塾って、本当に信頼していいの?」
そんな不安を抱えながら、受験勉強に励んでいる受験生や保護者の方は多いはずです。
今回ご紹介するのは、バスケットボール部に所属し、高校1・2年生の頃はテスト前以外ほとんど勉強をしていなかった、いつきちゃんの物語です。志望校判定は厳しい状態からのスタートでしたが、どのようにして明治大学・青山学院大学といった難関私大への現役合格を勝ち取ったのか。親子で歩んだ激動の1年間を辿ります。
1. 「詐欺ではないか?」という不安から始まった挑戦
いつきちゃんがTHINKINGへの入塾を考えたのは、高校2年生の終わりでした。それまで週1回英語の塾に通っていましたが、成績は思うように伸びず、家ではアニメやYouTubeを見て過ごす時間が長い状態でした。「このままではいけない」といつきちゃん自身が感じ、見つけてきたのがTHINKINGでした。
最初、お母様は「ホームページもないし、詐欺ではないか」と強い不安を感じていたそうです。しかし、以前にいつきちゃんの兄が単発の講座に参加していた縁もあり、お父様も交えて面談を重ねる中で、指導内容の誠実さを感じ、最終的には「娘がやりたいなら信じてみよう」と入塾を決意しました。
2. 人生で一番変わった「14日間のモニター期間」
いつきちゃんが「人生で一番変わった時期」と振り返るのが、入塾前に行われた14日間の無料モニター期間です。
・分単位の生活管理:食事やお風呂の時間を自ら決め、絶対に時間を守るという強い意志で生活リズムを整えました。
・脱落者が出るほどの厳しい環境:約180名いた参加者が次々と辞めていく過酷な環境下で、「絶対に脱落したくない」と自分を追い込みました。
・勉強の「やり方」の習得:単なる暗記ではなく、概念を構造化して捉える方法や、白紙に内容を再現する勉強法を学びました。
この期間、お母様も「食事を30分で食べ終えるから用意してほしい」といった、いつきちゃんの並々ならぬ覚悟を目の当たりにし、家族一丸となってサポートする体制が整いました。
3. 春の基礎固めが、秋のE判定を跳ね返す力に
いつきちゃんの逆転合格を支えたのは、春から徹底して取り組んだ「基礎」でした。ロードマップに従い、一見遠回りに見える基礎知識の定着に時間を割いたことで、直前期に知らない問題に出会っても、持っている知識で柔軟に対応できる力が身につきました。
共通テスト直前の12月や1月、いつきちゃんの中には「ダメかもしれない」というネガティブな気持ちがよぎることもありました。しかし、その不安を「だからこそ必死にやろう」というエネルギーに変え、最後まで机に向かい続けました。お母様は、あえて「勉強しなさい」とは言わず、時にはお父様と一緒に「お笑い動画」を見てリラックスさせるなど、影で温かく支え続けました。
そして迎えた合格発表の日。先に発表された早稲田大学が不合格でどん底の気分だった30分後、明治大学の画面に「合格」の文字を見つけた瞬間、いつきちゃんは廊下にいたお母様のもとへ飛び出し、親子で涙を流して喜び合いました。
詳しくは動画でチェック!
インタビューの後半では、いつきちゃんとお母様が、合格発表当日の生々しい感情の変化や、保護者としての心構えを語っています。
・早稲田不合格から30分後の大逆転劇
・お母様がこっそり流していた「幸福になる音楽」のエピソード
・「自分を信じる、娘を信じる」という、受験を勝ち抜くためのマインドセット
・大学に入ったら「本を読むためのお金を稼ぎたい」と語るいつきちゃんの夢
E判定からでも諦めずに走り抜けた、いつきちゃんのリアルな声を、ぜひ動画でご覧ください。
▼【動画】【高3秋E判定→MARCH全勝】親子で涙した“逆転合格”の真相|明治大学文学部にリアル合格|THINKINGはこちら http://www.youtube.com/watch?v=8R0aILkSbhc
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いつきちゃんの合格は、「正しいやり方」と「それをやり抜く環境」、そして「家族の信頼」が合わさった結果です。今の判定がどうあれ、本気で変わりたいという気持ちがあれば、道は必ず開けます。
「自分も人生を変えたい」「子供の可能性を信じたい」と思っている方は、ぜひ一度、私たちの門を叩いてみてください。いつきちゃんのように、1年後に最高の笑顔で春を迎えられるよう、私たちが全力でサポートします。





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