【吹奏楽ガチ勢×共通テスト英語89%】北九州市立大学に現役合格した私の勉強法
- THINKING オンライン塾

- 1月16日
- 読了時間: 4分

「部活が忙しくて勉強時間が作れない」「授業中にどうしても寝てしまう……」。そんな悩みを抱えながらも、志望校合格を諦めきれない高校生はいませんか?
今回ご紹介するのは、吹奏楽部に所属し、週6日の猛練習をこなしながら見事現役で北九州市立大学外国語学部に合格した、かずはちゃんの物語です。高校2年生まで「授業中は寝るのが当たり前」だった彼女が、どのように心を入れ替え、共通テスト英語で89%という高得点を叩き出したのか。その驚きの変化を辿ります。
1. 「授業中は寝るもの」だった高校2年生。焦りから始まった一歩
かずはちゃんは、中学から6年間サックスを吹き続けてきた「吹奏楽ガチ勢」でした。コンクールに向けて毎日練習に明け暮れる日々。高校2年生になると朝早くから部活へ行く生活になり、その反動で授業中に寝てしまうことが増えていきました。
「このままではダメだ、変わりたい」。そう強く思ったかずはちゃんが出会ったのが、THINKINGの14日間のモニター期間でした。それまで一生懸命勉強をした経験がなかった彼女にとって、全国の受験生と一緒に机に向かう時間は、時に泣き出してしまうほど過酷なものでした。しかし、脱落者が出る中で「最後まで残りたい」という負けず嫌いな一面が芽生え、彼女の受験生活は大きく動き出しました。
2. 隙間時間を支配する「現役合格のタイムスケジュール」
入塾後、かずはちゃんが真っ先に取り組んだのは、時間の使い方を根本から変えることでした。
・1分も無駄にしない隙間時間の活用:朝の1時間はもちろん、学校の休み時間30分や、部活が始まる前のわずか20分すらも勉強に充てるようになりました。
・「授業を家庭学習にしない」集中術:家で勉強時間を確保するのが難しい分、「授業中に全て完結させる」と決意。寝ることが当たり前だった授業を、先生を最大限に活用するインプットの場へと変えました。
・塾のコーチとの二人三脚:落ち込んだ時や、志望校選びで迷った時、すぐにLINEや面談で相談できる環境が、彼女の精神的な支えとなりました。
こうした徹底した自己管理の結果、かつては放置していた苦手な古典や数学も着実に克服し、勉強時間は飛躍的に向上していきました。
3. 共通テスト当日の奇跡と、手に入れた最高の大学生活
迎えた共通テスト本番。正しい勉強法で積み上げてきた英語の力は、89%という素晴らしい数字となって現れました。合格発表の日は、別日程の試験の直前という緊迫した状況でしたが、自分の受験番号を見つけた瞬間、不安は大きな喜びに変わりました。
現在の、かずはちゃんは、合格を手にした開放感とともに、新たな夢に向かって歩み出しています。大学では大好きな英語を学ぶための留学や、ずっと続けてきた音楽のサークル、そして何より「おじいちゃんおばあちゃんが営むカフェで働きたい」という温かな目標を持っています。
「正しい勉強法を知れば、誰でも変われる」。授業中に寝ていた自分を卒業し、現役合格を掴み取った彼女の言葉は、今悩んでいる多くの受験生の希望になるはずです。
詳しくは動画でチェック!
インタビューの後半では、受験を終えたばかりのかずはちゃんが、合格発表の瞬間のリアルな心境や、大学生活への期待を語っています。
・試験開始直前に合格を知った時のエピソード
・大学生活で挑戦したい「資格取得」と「カフェバイト」への想い
・コーチを驚かせた、かずはちゃんの「心の入れ替え」の裏側
・吹奏楽部で培った忍耐力を、どう勉強に転用したのか?
緊張しながらも笑顔で語る、かずはちゃんの生の声から、合格を掴み取るためのヒントをぜひ見つけてください。
▼【動画】【吹奏楽ガチ勢×共通テスト英語89%】北九州市立大学に現役合格した私の勉強法|THINKINGはこちら http://www.youtube.com/watch?v=x_oJ9Gi8gCQ
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かずはちゃんの合格は、「変わりたい」という決意と、それを支える「正しい戦略」があったからこそです。部活動が忙しいからと諦める前に、まずは自分の時間の使い方を見直してみませんか?
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