【12月まで部活&全国大会】1日2時間の勉強で“国公立現役合格”の逆転ストーリー
- THINKING オンライン塾

- 1月16日
- 読了時間: 4分

部活が忙しくて、勉強する時間が全くない……」 「引退が遅いから、今から国立を目指すなんて無理だ」
そんな風に諦めてかけている高校生はいませんか?
今回ご紹介するのは、ラグビー部で全国大会に出場し、12月末まで泥だらけになってボールを追いかけながら、見事現役で島根大学への合格を掴み取った、けんたくんの物語です。高校2年生の夏まで「なんとかなるっしょ」と甘い考えを持っていたけんたくんが、どのようにして最短最速で合格ロードを駆け抜けたのか。その驚きの逆転劇を辿ります。
1. 「なんとかなる」という甘い考え。効率の悪い勉強からの脱却
高校2年生の夏前、けんたくんは大学受験に対してどこか楽観的な考えを持っていました。「いつか本気を出せば、なんとかなるだろう」と。しかし、当時の勉強は、ただ答えを写すだけの「浅い理解」で止まっており、戦える武器には程遠い状態でした。
ラグビー部の練習は厳しく、帰宅はいつも夜8時過ぎ。そこから食事を済ませて勉強を始めるのは10時や10時半。確保できる勉強時間は、1日わずか1時間から2時間という、受験生としては圧倒的に不利な状況でした。
・質より量の不効率:やり方もわからず、ネットでおすすめされた参考書を気分で進めるだけの日々。
・体力の限界:ハードな練習で体はボロボロ。限られた時間で何をすべきかという指針がありませんでした。
そんな中、THINKING代表のテッタさんと出会い、けんたくんの受験生活は劇的に変わり始めます。
2. 「英語が楽しくなった」本質を掴む勉強法との出会い
けんたくんが最初に取り組んだのは、英語の特訓でした。それまでは学校でも教わらなかった「単語の核(イメージ)」を掴むことや、文の構造を捉える「英文解釈」を徹底的に学びました。
・暗記からの解放:ただの丸暗記ではなく、なぜその意味になるのかという本質を理解したことで、読み方が明確になりました。
・モチベーションの向上:「どう読めばいいか」がわかると、苦手だった英語がパズルのように楽しくなり、短時間でも高い吸収力を発揮できるようになりました。
さらに、多くの受験生が後回しにしがちな古文単語や文法も、夏休み期間中に一気に習得。基礎を早い段階で固めたことで、部活引退後の演習時間を最大限に確保できる戦略が整いました。
3. 数字に裏打ちされた戦略。12月28日までの部活と合格の共存
けんたくんの挑戦が驚異的なのは、12月28日まで全国大会のために部活を続けていたことです。共通テストまで残りわずかという状況でも、迷わずに走り続けられた理由は、THINKINGの「数字ベース」の戦略にありました。
・合格までの最短ルート:志望校に合格するために、あと何点必要か。そのためには、いつまでにどの参考書を終わらせればいいか。全てが数字で可視化されていました。
・精神的な支え:不安な時も、コーチからの「やってきたから大丈夫」というメッセージや、現状を冷静に分析してくれる個別戦略会議が、けんたくんの心を安定させました。
「こうやってやっていけばゴールにたどり着けるんだな」という確信。それがあったからこそ、けんたくんは全国大会という夢の舞台と、国立大学合格という二つの大きなゴールを同時に掴み取ることができたのです。
担任の先生や周囲を驚かせたこの大逆転は、時間がないことを言い訳にせず、正しい「やり方」を信じて突き進んだ、けんたくんの努力の結晶です。
詳しくは動画でチェック!
インタビューの後半では、大学生活を共に過ごす双子の相棒、ゆうきくんとの仲良しエピソードも満載です。
・高校から始めたラグビーで全国大会へ。そのきっかけとなったのは……
・双子での一人暮らし開始!家事の分担はどうする?
・大学で「野球観戦に行ける友達を作りたい」とはにかむ、けんたくんの新たな夢
ハードな部活動と受験勉強の両立に悩む全ての高校生に贈る、けんたくんの生の声。ぜひ最後までご覧ください。
▼【動画】【12月まで部活&全国大会】1日2時間の勉強で“国公立現役合格”の逆転ストーリー|THINKINGはこちら https://www.youtube.com/watch?v=WZT-malgm8g&t=542s
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