【英検準1級一発合格!部活と両立しながら医療系難関大に現役合格した理由とは?】
- THINKING オンライン塾

- 7 日前
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▶︎自己紹介
Kちゃん。高校時代は陸上部で本気で挑戦する毎日。朝練、放課後練習、試合…まさに走り続ける高校生活。そのハードな部活生活と勉強を両立しながら、関西エリアの難関医療系大学に進学。今は大学生として一人暮らしもスタートし、忙しい中でも自分の人生を楽しみながら、夢に向かって前進している。
▶︎入塾する前の状態
THINKINGに入ったのは高2の2〜3月ごろ。実は中学生の頃からインスタグラムで受験の王様の投稿は見ていた。でも、「知って終わり」になってしまって行動まで繋がらない。頭では分かってるのに、動ききれない。そんな状態がずっと続いていた。
(受験の王様のインスタグラム)

勉強も「毎日コツコツ」タイプではなかった。理由がある時だけやる。
「テストが近いから」「課題があるから」必要に迫られて動く感じ。模試では英語は手応えがある時もあったけど、数学で結果が伸びず、心のどこかで不安を抱えていた。やらなきゃいけないのは分かってる。でもどう動けばいいか分からない。そのジレンマの中で止まってしまう自分がいた。
▶︎入塾のきっかけ
『THINKINGのモニター』に参加したことが大きな転機になった。
勉強のやり方だけじゃなく、メンタルケアやマインドまでしっかり向き合ってくれたのが本当に大きかった。そこで「勉強って、ただ机に向かうだけじゃないんだ」と気づけた。
そして周りの友達がどんどん勉強に本気になっていくのを見て、自分だけが取り残されていく感じがして、本気で焦りが生まれた。「私もちゃんとやらないと。本気で変わらないと。」そう思って、初めて“ちゃんと行動”に繋げられた。
それがTHINKINGへの入塾という決断だった。
▶︎入塾した後の変化
THINKINGに入ってから大きく変わったのは、「失敗との向き合い方」。
コーチからサポートLINEで教えてもらったのは、「失敗を反省で終わらせず、次に活かすこと」。ただ落ち込むだけじゃなく、なぜ失敗したのか何が原因だったのかどうすれば次に同じことを繰り返さないかこれを自分で考えられるようになっていった。
そして部活が週6、高3の6月まで続くハードスケジュールの中、5月の英検に挑戦。部活、学校、受験勉強、そして英検対策。本当に大変だった。最初は「何から手をつけたらいいの?」というレベルで不安だったけど、サポートLINEで相談しながら勉強法を固めていった。解けない問題も「どう考えればいいのか」「どうアプローチすればいいのか」を教えてもらい、ただ解く作業じゃなく、“掴める感覚”が増えていった。
(KちゃんとコーチとのLINEのやりとり)

そして英検準1級、一発合格。学年で合格したのは自分と友達の2人だけ。その瞬間は、本当に自分の努力が報われたと実感できた。
▶︎サポートの良かった点
部活が本当に忙しくて、勉強時間が取れない日も多かった。平日は頑張っても2〜3時間。それでもTHINKINGでは「時間がないから無理」じゃなく、「時間がない中でどう戦うか」を一緒に考えてくれた。空き時間の使い方、スキマ時間の活かし方、タイムスケジュールの組み立て方。さらに勉強と同じくらい大事な睡眠も含めて、「どうしたらちゃんと時間を作れるのか」を一緒に設計してくれた。
そして直前期。受験生なら誰でも通る「あれもできてない」「これもまだ不安」という焦り。心がぐちゃぐちゃになりそうな中で、コーチから「今できることに集中しよう」という言葉をもらい、メンタルが整った。あの言葉があったから、最後まで崩れず、自分を信じて走り切れた。
(共テ当日のコーチとのLINEのやりとり)

▶︎Kちゃんからメッセージ
「THINKINGはコーチが本当にちゃんと向き合ってくれて、話もしやすくて安心して頼れる場所です。迷ってる人も、勇気出して一歩踏み出してみてください。」
▶︎本人のリアルな声はこちら
文章では伝えきれない温度、本音、本気は本人の声で聞くのが一番。どうして変われたのか、どんな気持ちで受験と向き合っていたのか。気になる人はぜひ動画を見てほしいです。ここから先は、画面の向こうでKちゃんが語ってくれています。





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