【合格体験記】バイトと両立しながら明治学院大学へ!「このままじゃどこも受からない」不安をどう乗り越えた?
- THINKING オンライン塾

- 1 分前
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「毎日机に向かっているのに、模試の判定や定期テストの順位が上がらない…」 「部活やバイトが忙しくて、受験勉強まで手が回らない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
今回ご紹介するのは、週3日のアルバイトを続けながら、第一志望の明治学院大学・指定校推薦を見事勝ち取ったななみちゃんの合格ストーリーです。かつては「大学生になれるか不安で仕方がなかった」と語る彼女が、どのようにして自分を変えたのか。
1. 「頑張っても真ん中」のジレンマと、募る焦燥感
ななみちゃんは、決して勉強をサボっていたわけではありません。高校1年生から通信教育を1年半も継続し、自分なりに努力を重ねていました。しかし、定期テストの結果はいつも学年の真ん中あたり。「頑張っても真ん中」という現実に、「どうすればこれ以上伸びるのか、やり方がわからない」という出口のない不安を抱えていました。
さらに彼女を苦しめたのが、時間の制約です。部活には入っていなかったものの、週3日のアルバイトがあり、帰宅後は疲労で寝落ちしてしまう毎日。平日の勉強時間は、捻り出しても最大2時間が限界。周囲の優秀な友達と自分を比べ、「私だけが取り残されているのではないか」という不安から、進路選択の時期には「私、本当にどこの大学にも入れないかもしれない…」とまで思い詰めていたのです。
2. 「なんとなく勉強」を卒業させた、驚きの管理術
高2の終わりに、彼女は意を決してオンライン塾の体験に参加します。そこで彼女が手に入れたのは、単なる知識ではなく「勉強の解像度を劇的に上げる方法」でした。
それまでは「今日は何をしようかな」と考えるところからスタートしていたななみちゃんですが、独自の「THINKINGシート」を活用することで、「明日、どの教材を、いつ、何分やるか」が1分単位で明確になりました。
この変化が、彼女に劇的な効果をもたらします。
①隙間時間の宝探し
タスクが明確になったことで、これまで見逃していた「5分、10分の隙間時間」をパズルのように勉強に充てられるようになりました。
②勉強時間が2.5倍に
最大2時間だった勉強時間が、なんとコンスタントに5時間以上まで増加!
③親からの言葉
黙々と机に向かう姿を見て、それまであまり勉強について口出ししなかった親御さんから「本当によく頑張ってるね」と褒められるまでになりました。この「周囲からの承認」が、彼女の自信をさらに加速させたのです。
3. 「放置」をゼロに。24時間体制がもたらした精神的安定
一人で勉強している時、最もモチベーションを削ぐのは「わからない問題で手が止まること」ではないでしょうか。ななみちゃんも以前は、家で解決できない問題に付箋を貼り、後日学校で友達に聞くというスタイルでしたが、土日を挟むと解決が遅れ、結局そのまま放置してしまうことも少なくありませんでした。
しかし、入塾後は「24時間科目サポート」をフル活用。「わからない」と思った瞬間に質問を投げ、すぐに答えが返ってくる環境が、彼女の学習スピードを劇的に変えました。
「悩みがあるとずっと考え込んでしまうタイプ」だった彼女にとって、「すぐに相談できる、背中を押してくれるコーチがいる」という安心感こそが、バイトとの両立という過酷な状況を支える一番の武器になったのです。
詳しくは動画でチェック!
インタビューの後半では、ブログでは紹介しきれなかったエピソードが語られています。
「親をどう説得した?」入塾を決めた時のリアルな親子の会話
合格発表の瞬間、信じられなくて親に2回確認したエピソード
受験を終えた今、真っ先に取り組んだ「意外なこと」とは?
「今の自分を変えたい」「今のやり方でいいのか不安」……そんな想いを抱えている受験生や保護者の方は、ぜひ動画でななみちゃんの「生の声」を聞いてみてください。
▼【動画】明治学院大学・指定校推薦で勝ち取ったリアルな戦いはこちら https://youtu.be/HP_5tDBODaY?si=iv74VhzEJHaERz2L
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