【限界スケジュールからの逆転!毎日22時帰宅の超多忙生活でも…中学英語レベルから東京農業大学に現役合格!】
- THINKING オンライン塾

- 5 日前
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▶︎自己紹介
なつみちゃん。学校行事も本気。部活も本気。高校生活を全力で走り抜けたタイプの生徒。高校ではソフトテニス部の部長を務め、高1の頃には憧れていた先輩を見て体育祭の団長にも挑戦。みんなを引っ張る立場として全力を尽くしながら、そこから現役合格まで勝ち切った。まさに「高校生活をやり切った」と胸を張って言える存在。
▶︎入塾する前の状態
高1で受験の王様に出会う。高校入りたてのテストでは学年順位は半分より上。「自分、意外といけるかも」と手応えもあった。だけどその後の定期テストでクラス最下位を取ってしまい、「これはさすがにやばい」と焦りが生まれた。
それでも現実は、部活中心の毎日。部活、部活、部活…完全に部活三昧。授業が終わったらすぐ部活、家に帰るのは20時。そこからご飯、支度、そしてそのまま寝る。そんな生活リズムの中で、勉強はどうしても後回しになっていた。
定期テスト前だけ、部活が休みになったタイミングでまとめて勉強。普段の勉強は、通学電車で小テスト用に単語を見るくらい。テストが一度うまくいったことはあっても、安定して上位をキープするような状態ではなかった。心のどこかで「このままで大丈夫かな」と思いながらも、忙しさに流されてしまっていた。
▶︎入塾のきっかけ
英語講座に参加したのが大きな転機。中学の頃は英語が完全に得点源。でも高校に入ってから英語が一気に難しくなり、「全然わからない…」状態に。受験を考えたとき、「これは本気でどうにかしないとまずい」と思い、英語講座へ。
講座の中で、「勉強はただ暗記するだけじゃない」「考え方や概念を理解した方が圧倒的に強い」ということを実感。
(例:文法の現在完了形の概念)

そこで「普通の塾じゃなくて、ちゃんと考え方まで教えてくれる場所がいい」と思い、オンライン塾THINKINGを選択。入塾は高2の12月、本気へのスタートラインに立った瞬間だった。
▶︎入塾した後の変化
英語講座を受けるまでは、完全に丸暗記型の勉強スタイル。でも、概念や仕組みを理解してからの方が圧倒的に進みが良いことを体感し、勉強の向き合い方自体が変わった。
(単語、文法、解釈、長文、リスニングすべて揃った
THINKING英語講座『CORE English』)

英語だけじゃなく世界史でも、「ただ年号を覚える」ではなく、「その出来事がなぜ起きたのか」「他の地域とどう繋がっているのか」という背景まで考えるように。表面だけじゃなく“本物の理解”に変わっていった。
そして体育祭と部活引退が終わった瞬間、完全に受験モードに切り替え。部活と団長の時期は朝も放課後も土日もずっと忙しく、通学時間くらいしか勉強時間が取れなかった。それでも止まらず、できる範囲でしっかり積み上げ続けていった。
▶︎サポートの良かった点
毎日コーチから届くLINEのメッセージが本当に心の支えになった。受験期はどうしても落ち込みやすい。でも「一人じゃない」「一緒に戦ってくれている」という感覚が持てたのは大きかった。
さらに自分が解いた問題や勉強量が数字で全部見えるのも良かった。しんどい時期も「ちゃんと積み重ねてきた」という証拠が見えるから、迷わず受験と向き合えた。
高3の5月、周りはどんどん部活を引退して勉強に本気モード。でも自分はまだ部活と体育祭の仕事で忙しい状態。「このままでいいのかな」と葛藤もあった。それでも「中途半端にやるのは嫌だ」と決め、最後まで全力でやり切ってから受験に本気で向き合った。だからこそ、部活も、体育祭も、勉強も、「全部やり切った。後悔はない」と胸を張って言える。
▶︎なつみちゃんからメッセージ
「学校行事や定期テスト、そして自分で決めた目標をちゃんと達成すること。そういう経験が、自分に自信をくれると思っています。高校生だからこそできる挑戦を、ぜひ全力でやってほしいです。」
▶︎本人のリアルな声はこちら
文章では伝えきれない温度、本音、本気は本人の声で聞くのが一番。どうして変われたのか、どんな気持ちで受験と向き合っていたのか。気になる人はぜひ動画を見てほしいです。ここから先は、画面の向こうでなつみちゃんが語ってくれています。





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