【ピアノ全国1位×陸上で北海道1位!偏差値40のどん底から現役埼玉大学合格!】
- THINKING オンライン塾

- 1月6日
- 読了時間: 5分
更新日:1月7日

▶︎はじめに
偏差値40台。部活はハード、習い事のピアノも本気。正直、勉強どころじゃなかった彼女が、現役で国公立・埼玉大学に合格しました。「時間がない」「今は部活を優先したい」「勉強はあとで何とかなる」そう思っている高校生は多いはずです。これは特別な才能の話ではありません。今この記事を読んでいる人にとって、かなり現実的な話です。彼女がどんな状態からスタートし、何がきっかけで変わり、どうやって合格まで辿り着いたのか。そのリアルを紐解いていきます。最後には、本人が実際に語っている動画も紹介します。文章以上に刺さる人も多いと思います。
▶︎自己紹介
彼女は現在、埼玉大学の1年生。高校時代は陸上部に所属し、専門は走り高跳び。北海道大会で1位という結果を残しています。さらに4歳から続けてきたピアノでは、国内最大規模のピアノコンクールであるピティナ・ピアノコンペティションで、2〜3万人規模の中から堂々の1位。部活、ピアノ、そして最終的には勉強。そのすべてで結果を出した生徒です。ただし、最初から勉強が得意だったわけではありません。
▶︎入塾する前の状態
THINKINGを知ったのは、高3になる直前の3月ごろ。きっかけはTHINKINGモニターでした。高1・高2の頃は、ピアノと部活で毎日クタクタ。家に帰るとそのまま寝てしまい、勉強はテスト前だけ。勉強時間が0時間の日も珍しくなく、学校の課題が出たときだけしっかりやる。課題がなければ、部活に行って帰って寝る。その繰り返しでした。気持ちの中では、「今は部活をちゃんとやりたい」「勉強はまあ、なんとかなるだろう」「あとでやれば大丈夫」という感覚が強かったそうです。この状態は高校2年生まで続きました。成績としては、中学時代は学校の中でも上位でしたが、高校に入ってからは数学などの理系科目でクラス下位、下から一桁になることもありました。多才な彼女でも、勉強だけは最初から壁にぶつかっていたのです。
▶︎入塾した後の変化
モニター期間で最初に衝撃だったのが、24時間開放のオンライン自習室の存在でした。「1日10時間勉強」という言葉に惹かれつつも、正直最初は半信半疑。でも、全国のTHINKING生が同じ空間で黙々と勉強している姿を見て、「この中に入ったら、自分もやらないといけない」という空気を強く感じたそうです。その結果、気づけば長時間勉強することが当たり前になり、まずは勉強する習慣が身につきました。さらに、塾長のてったさんから勉強に対する考え方や、受験への向き合い方を教わったことで、「やらされる勉強」から「結果のための勉強」へと意識が変わっていきました。部活から帰ってきたら即寝ていた生活が、「少しだけでもやってみようかな」に変わり、気持ちと行動が同時に変わっていったのです。
24h開放オンライン自習室

「正直、最初はキツかった」
彼女は正直にこう話してくれています。「最初は辛かったし、勉強に飽きてしまった」と。いきなり長時間勉強する生活に変わり、集中できない日も当然ありました。それでも続けられた理由は、全国基準で本気で勉強している同世代の存在です。オンライン自習室には、住んでいる場所も学校も違うけれど、「結果を出す」と決めた仲間がいる。その姿を毎日見ることで、「自分だけが辛いわけじゃない」「ここでやらなきゃ置いていかれる」という感覚が自然と生まれました。結果のために勉強するという意識に慣れるまで、実は2〜3日しかかからなかったといいます。
それまで彼女は「なんとかなるだろう」と思っていました。でも今振り返ると、「あのままだったら、一生大学生になれなかったと思う」とはっきり言います。THINKINGモニターの中で、「大学受験で“なんとかなる”は、なんとかならない。甘い考えだとことごとく落ちる」という言葉を聞き、さらに全国の同級生が本気で勉強している姿を見たことが、受験に本腰を入れる決定的なきっかけになりました。
▶︎サポートの良かった点
一つ目は、進路を明確にできた個別面談です。将来のことで大きく悩んでいたとき、面談を通して自分が本当に進みたい道が見えました。最初は理系志望でしたが、話を重ねる中で進路が変わり、その選択を全力で応援してもらえたことが大きかったといいます。その結果、第一志望だった埼玉大学に現役合格し、大学としても、その後の将来としても後悔のない受験生活を送ることができました。
生徒一人ひとり向き合う個別面談

二つ目は、THINKINGの科目指導コンテンツです。英語は偏差値40台で大の苦手科目でしたが、共通テストの演習のやり方を学び、英語を読むこと自体が楽しくなりました。また理系科目では、最初は当てずっぽうで答えてしまうこともありましたが、「応用に手を出す前に、基礎を徹底的に固める」という考え方を教わり、問題への向き合い方が大きく変わりました。「少しは成長できた」と実感できるレベルで、確かな手応えを感じられたそうです。
理系科目道場シートの一部

▶︎りのんちゃんからメッセージ
「高1・高2で今これを見ている人は、勉強を頑張りたいと思っている子だと思います。今から動くのは絶対に間違いじゃないし、早く始めて悪いことは何もありません。勉強は積み重ねが本当に大事です。高3生は、焦っていろいろなことに手を出すより、THINKINGのコーチのサポートやコンテンツで勉強のやり方を統一することが大事だと思います。諦めそうな人へ。私は部活引退後の9〜10月にTHINKINGに入り、そのときは本当にやばいと思っていました。でも、今スタートを切れているなら、頑張れば間に合います。今の結果にへこみすぎず、今の自分にできることを一つ一つ着実にやってほしいです。」
▶︎本人のリアルな声はこちら
文章だけでは伝えきれない空気感や本音は、本人の言葉で聞いてみてください。なぜ変われたのか、どんな気持ちで勉強していたのかが、よりリアルに伝わるはずです。





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