【週7のブラック部活でも偏差値71で学年1位!立教大学に現役合格した文武両道ストーリー】
- THINKING オンライン塾

- 1月16日
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今回ご紹介するのは、週6〜7日のハードな部活を最後まで続けながら、第一志望の立教大学に見事現役合格したりゅうのすけくんのストーリーです。県大会ベスト8・関東大会出場という輝かしい実績を残しながら、一方で模試の成績に絶望していた彼が、どのようにして学年1位を獲るまでになったのか。
1. 「英語偏差値45」と「週7部活」の圧倒的な壁
りゅうのすけくんは、高校1年生の夏に受けた模試で「全く手応えがない」という現実に直面しました。当時の英語偏差値は45前後。「何を言っているのか全くわからない」「長文は単語を拾って宝探しをしているだけ」という状態で、模試のたびに焦りだけが募っていました。
さらに彼を悩ませたのが、所属していたソフトテニス部の忙しさです。強豪校ゆえに練習は週6〜7日。日が短くなると夜練のために別のコートへ移動し、帰宅が夜10時を過ぎることも珍しくありませんでした。夕食を移動中の車内で済ませるほどの過酷なスケジュールの中で、勉強時間は圧倒的に不足しており、「このままでは志望校に届かない」という大きな壁にぶつかっていたのです。
2. 「丸暗記」からの脱却。全科目に通じる本質的な勉強法
そんな彼が転機を迎えたのは、高2になる直前。オンライン塾で「核(コア)を理解する」という勉強法に出会ったことでした。
それまでは、全置詞の意味を10個も20個も力技で覚えようとする「真面目すぎる丸暗記」をしては限界を感じていました。しかし、「前置詞のコアイメージ」を掴んだことで、初見の長文でもスラスラと意味が入ってくる感覚を掴みます。
この「本質を捉える視点」は、英語以外にも劇的な効果をもたらしました。
国語で偏差値71・学年1位: 英語で学んだ論理的な文章の読み方を現代文に応用。全国レベルの模試で学年トップを勝ち取りました。
暗記科目を理解科目に: 生物基礎のホルモン名なども、語源や核となる意味から理解することで、ゴロ合わせに頼らず「一生忘れない知識」に変えていきました。
隙間時間の最大化: 時間がないからこそ「正しい勉強法」で1分の価値を最大化し、効率を極限まで高めることに成功しました。
3. 「正しい努力」が部活生を最強の受験生に変える
りゅうのすけくんが最も強調していたのは、「正しい勉強法でやれば、限られた時間でも必ず結果が出る」という確信です。部活をやっていない人に比べて時間は限られていますが、その制約が逆に「いかに効率よく本質を掴むか」という集中力を生みました。
「勉強は元々好きではなかった」と語る彼ですが、やり方が分かり、結果が出始めることで勉強そのものが楽しくなっていったと言います。
部活を最後までやり抜き、県ベスト8という結果を残しながら、立教大学合格という栄冠を手にした彼の姿は、「忙しいから勉強できない」という言い訳を一切寄せ付けない、文武両道の理想形そのものです。
詳しくは動画でチェック!
インタビューの後半では、ブログでは紹介しきれなかったエピソードが語られています。
・「夜10時に帰宅してどう勉強した?」超多忙な毎日のルーティン ・英語の成績が上がったことで、日本史や政治経済の資料問題まで解きやすくなった理由 ・受験を通じて手に入れた「一生モノの視点」とは?
部活が忙しくて勉強が後回しになっている、頑張っているのに成績に結びつかない……そんな悩みを抱えている受験生は、ぜひ動画でりゅうのすけくんの熱いメッセージを受け取ってください。
▼【動画】週7ブラック部活でも偏差値71で学年1位|立教現役合格🌸はこちら https://youtu.be/e5OzmZKSe28?si=WRq7xo_eXtnMiPgP
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