【現役全落ち→防衛大逆転合格】浪人から“数学満点”で勝ち切った1年の裏側とは
- THINKING オンライン塾

- 1月16日
- 読了時間: 4分

「現役の時は基礎を疎かにして、難しい問題ばかり解こうとして失敗した」 「防衛大学校に合格するためには、どんな対策が必要なの?」
そんな悩みを抱える受験生や、浪人生活に不安を感じている方は多いはずです。特に防衛大学校のような特殊な入試形態を持つ大学は、情報も少なく対策に迷うこともあります。
今回ご紹介するのは、陸上部と空手のクラブチームを掛け持ちし、全国大会にも出場するほどのスポーツマンだった、ゆうあくんの物語です。現役時代は「人の言うことを聞かない」という失敗から全落ちを経験。そこから1年間の浪人生活を経て、本番の数学で「満点」を確信するほどの実力をつけ、見事防衛大学校への合格を掴み取りました。
1. 「人の言うことを聞かなかった」現役時代の後悔と、浪人での決意
ゆうあくんは現役時代、部活動や空手に全力投球するあまり、勉強が後手に回っていました。周囲から遅れているという焦りから、「基礎が大事」という学校の先生のアドバイスを無視し、自分のレベルに合わない難問ばかりに手を出してしまいます。結果として、基礎が固まらないまま本番を迎え、現役合格は叶いませんでした。
浪人を決意した、ゆうあくんが選んだのは、THINKINGでした。かつて大手の映像授業塾に通っていた際、授業直後のテストでは解けるものの、1ヶ月後には内容を忘れてしまうという「わかったつもり」の怖さを実感していたからです。「浪人するからには、もう失敗できない」。かつての意地を捨て、「プロの言うことを素直に聞こう」と心に決めての再スタートでした。
2. 「数学満点」を支えた徹底した基礎の反復と自己管理
浪人生活が始まると、ゆうあくんは「公式以前の問題」というほどの超基礎レベルから学習を開始しました。
・プライドを捨てた基礎からの再スタート:現役時代の失敗を糧に、最初は「簡単すぎる」と感じるレベルから着実にステップアップ。これが自信に繋がり、良い学習サイクルを生み出しました。
・苦手な英語の分野別対策:単語から文法、そして長文、リスニングへと、分野ごとに映像授業やテストを繰り返すことで、全く読めなかった英語の文章が少しずつ理解できるようになりました。
・孤独を避けるメンタル管理:1人で戦い続ける限界を感じた夏、あえて友人とリフレッシュする日を作ることで、精神的な落ち込みを乗り越えました。
・「チーム受験」の実践:1人で抱え込まず、家族や学校の先生、塾のコーチなど、周りの力を借りて「一眼となって戦う」姿勢を貫きました。
こうした「素直さ」と「徹底した基礎固め」が、本番で数学満点を叩き出す圧倒的な実力へと結びつきました。
3. 防衛大学校合格への鍵。学力試験と面接のリアル対策
防衛大学校の入試は、学科試験だけでなく、面接や身体検査、小論文など多岐にわたります。ゆうあくんは、本番の数学で9割以上の手応えを感じるほどの学力をつけただけでなく、2次試験の面接対策にも余念がありませんでした。
自衛隊の幹部候補生を育てる防衛大学校の面接では、「なぜ自衛隊なのか」「組織の仕組みを理解しているか」が厳しく問われます。ゆうあくんは公式ホームページを隅々まで読み込み、訓練内容や設立目的を把握。さらに、時事問題にもアンテナを張り、自分の経験を交えて話せる準備をして臨みました。陸上や空手で培った「リーダーシップ」や「人を引っ張る経験」が、面接官の好反応を引き出したのです。
詳しくは動画でチェック!
インタビューの後半では、防衛大学校を目指す受験生にとって非常に貴重なアドバイスや、浪人生活を乗り越えるための心の持ち方が語られています。
・防衛大学校の身体検査や面接で実際に聞かれたこと
・「これであかんかったらしゃあない」と思えるほど追い込んだ直前期のメンタル
・同期との絆や人間的成長など、防衛大進学への不安とワクワクの混在
・「人の言うことを聞くことの大切さ」を痛感した理由
落ち着いた口調で、時に熱く語る、ゆうあくんの言葉は、逆転合格を目指すすべての人の指針になるはずです。
▼【動画】【現役全落ち→防衛大逆転合格】浪人から“数学満点”で勝ち切った1年の裏側とは|THINKINGはこちら http://www.youtube.com/watch?v=wvVxPQGo31g
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ゆうあくんの合格は、過去の失敗を認め、自分を変える勇気を持ったからこそ手にしたものです。もしあなたが今、「努力が空回りしている」と感じているなら、一度立ち止まって自分のやり方を見直してみませんか?
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